【確定申告2020】青色申告って必要?特別控除どれぐらいお得なのか計算式

こんにちは。とーりです。

個人事業主で白色申告をしている方、身内にもいてもったいないなぁと思います。

e-Taxで申告してない方もいよいよ来年から損する時代になってきました。

それもこれも「青色申告特別控除」をやらない理由がないくらい強力な節税対策だからです。

青色申告特別控除

何が変わる?徹底比較

白色申告 vs 青色申告

青色申告(郵送) vs 青色申告(e-Tax)

e-Taxの所得控除でどれぐらい得をする?

例えば僕の今年の数字で、e-Taxの優遇措置を比較してみました。

2020年確定申告の税額

  1. 売上:150万円
  2. 給与:350万円
  3. 経費:85万円
  4. 青色申告控除:65万円
  5. 所得控除:180万円

①売上+②給与ー③経費ー④青色申告控除ー⑤所得控除=150万円

所得税05%:7.5万円
住民税10%:15万円

2021年通常の確定申告の場合

仮に今年と同じ収支で、2021年にe-Taxをしなかった場合

  1. 売上:150万円
  2. 給与:350万円
  3. 経費:85万円
  4. 青色申告控除:55万円 (-10万円)
  5. 所得控除:190万円 (+10万円)

①売上+②給与ー③経費ー④青色申告控除ー⑤所得控除=150万円

所得税05%:7.5万円
住民税10%:15万円

来年e-Taxをしなくても、特に今年と税額は変わりませんでした。

2021年e-Taxの場合

仮に今年と同じ収支で、2021年にe-Taxで確定申告を場合

  1. 売上:150万円
  2. 給与:350万円
  3. 経費:85万円
  4. 青色申告控除:65万円
  5. 所得控除:190万円 (+10万円)

①売上+②給与ー③経費ー④青色申告控除ー⑤所得控除=140万円

所得税05%:7万円
住民税10%:14万円

来年e-Taxにするだけで、今年より1.5万円も税金が安くなりました。

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