【凡人の資産運用】30代サラリーマンが片手間でやってる投資のまとめ

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こんにちは。とーりです。

今回は資産運用についてまとめました。

「資産運用」は、言い換えれば「お金に働かせる」ということ。

ただただ自分でお金を稼ぐだけではなくて、稼いだお金も自分たちで増えるように仕組みを作ることです。

僕は3年前に勉強がてら個別株を買い始めてから、運用資産全体でだいたい年率3%のペース増えてくれてます。

一年間で200万円→206万円くらいになってる感じですね。

ほったらかしで運用してる一覧

僕がが片手間で(基本ほったらかしで)続けてる資産運用は以下の4つ。

  1. つみたてNISA
  2. iDeCo
  3. NISA
  4. 投資信託

チャートを見ながら買いだ!売りだ!みたいな戦いはしません。(平日サラリーマンですから…)

あくまで仕事をしながら、マネしやすい・低リスク・ほったらかしの観点でご紹介します。

つみたてNISA

始めやすさとほったらかしで言うと断然つみたてNISA。

ざっくり言うと「ほったらかしで増えやすい投資」

もう少し具体的に言うと、自分で設定した金額を自動的にコツコツ積み立てて投資してくれる仕組みです。最初の登録時に「金額」と「投資先」を決めたら、あとは基本ほったらかしで済みます。

低リスクな投資の鉄則「長期・分散・積立」なので損をしにくく、さらに利益は非課税で受け取れるので長期的に増えやすい投資と言われています。

iDeCo

ほったらかし運用ならiDeCoはつみたてNISAの上をいきます。
なんせ60歳まで積み立てる年金ですからね。

ざっくり言うと「年金・運用・節税まとめてパック」
もう少し具体的に言うと、資産形成するなら現状最強では?というぐらいチートな施策です。

つみたてNISAと同じく、自分で決めた額を積み立てる低リスクな「長期・分散・積立」投資が可能。
さらに掛け金を全額所得控除できるので、毎年の節税にもつながります。

節税で15%以上の還元を受け取りながら積立運用をしていくので、通常の投資より損をしにくいです。
早い時期から始めるほど老後の資産も増えることになります。

NISA

NISAは2種類あって、先に紹介した「つみたてNISA」と無印の「NISA」があります。

通常はどちらか片方でしか運用できません。
うちは夫婦それぞれで口座を開いて、つみたてNISAとNISAを両方運用してます。

ざっくり言うと「普通の投資のおトク枠」です。

もう少し具体的に言うと、運用自体は通常の株・投信と同じです。自分で銘柄を選んで好きなタイミングで買ったり売ったりします。

通常の取引と違うのは利益に対して非課税という点で、通常は約20%引かれる源泉徴収がありません。

要は株・投信で得た利益がそのまま懐に入る仕組みです。

お得な分、上限は決められていて年間120万円まで。

また非課税期間は5年間なのでつみたてNISAやiDeCoに比べて長期投資には向いていません。

僕は「株主優待」と「配当金」を目的にNISAで株を買ってます。

投資信託

投資信託はつみたてNISAとiDeCoで積み立ててるのであえてやる必要もないんですが、ただただ楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)目当てで、毎月500ポイントだけ積み立て運用してます。

※楽天証券で500ポイント以上の投資で0.5%UPです

ポイントにも働かせる時代…

やってることはつみたてNISAやiDeCoと変わらず、長期積立・インデックス投信です。

毎月の額が少ないのであえて少しリスク高め&手数料高めな商品を買ってます。
ポイント投資は儲けが出ればラッキーくらいの気持ちで試せるので気楽ですね。

資産運用おすすめの人

僕は経済評論家の山崎元さんをメンターと思って資産運用を始めました。

損をしにくい運用や、リスクの考え方など、右も左も分からない頃に読んだ解説が今も指針になっています。

楽天証券に関わりがある方ですが、こちらが心配になるくらいポジショントークをしないことで有名です。

特につみたてNISAとiDeCoは自分のペースで始められて、早く始めるほど利益がコツコツ積みあがる堅実的な運用です。

暴落に慌てず、好景気に浮かれず、ただただ淡々と続けていきましょう。

何か参考にしてもらえたら嬉しいです。

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