【ねぇどんな気持ち?】コロナショック進行中に思う投資の心がまえ

資産運用

こんにちは。特技は無の境地、とーりです。

この記事を書いてるのは2020年3月13日。

現在、世界中の株価が大暴落している真っ最中でございます。

iDeCoやろう、資産運用やろうと散々言ってる僕ですが、

「今どんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」

と煽られてる体で、今の資産状況と今後の投資スタンスについてまとめました。

2020年コロナショック

投資を始めようとNISA口座を開設したのが2016年。初の大暴落を経験中です。

具体的に3月13日現在で起こったこととは。

世界中で大暴落中

NYダウ1985ドル高、過去最大 騰落幅は5日連続1000ドル | 日本経済新聞

東証大引け 3日続落、1万8000円割れ 3年4カ月ぶり安値 世界株安の様相 | 日本経済新聞

取引停止という非常事態。サーキットブレーカー

米株式市場で初のサーキットブレーカー発動、S&P 500が7%安で自動的に15分間取引停止 | TechCrunch Japan

S&P500種が7%安、サーキットブレーカー発動-今週2回目 – Bloomberg

サーキットブレーカーなる仕組みを初めて知りました。

株価が一気に下がると「おまえら一旦おちつけ」ということで取引停止となるようです。

でもこれ、発動したっていう現実が余計に人心を煽る気がしますね。

ネット証券へアクセス不能

Twitter上で阿鼻叫喚だったのが、証券会社のサーバダウン。

SBI証券、楽天証券ともに売り注文の殺到でアクセス不能になりました。

こうなると損切りもできません。

日経電子版のトップ

暗い話題しかないよ。

資産状況

では具体的にどんな状況か公開します。

直近1年の資産グラフ。

このグラフでいう「投資信託」がつみたてNISA、「年金」がiDeCoでの資産です。

「株式(現物)」がNISAでの個別株、そして残りが銀行預金となってます。

先月まで順調に増えてたのに、ここ1ヶ月で100万ほど目減りしました。

以下、順に損失まとめてます。

つみたてNISA

損益:-148,227円

損益率:-21.34 %

iDeCo

損益:-146,218円

損益率:-20.5%

個別株

損益:-315,910円

損益率:-20.66%

損益合計:-610,355‬円

なんやかんや現金も減ってて100万円ほど減損…まあ、笑うよね。

今後の取引スタンスはどうするか

下がったものしゃーない。というか10年周期での暴落ぐらい想定済みじゃ!(強がり)

ということで、今後は資産運用どうするの?

ムダに煽られないようにいつ買う・いつ売る・何をどうするかを改めて確認してます。

積立投資は積立あるのみ

つみたてNISAとiDeCoはむしろ好機。何も変わらず淡々と積み立てます。

ここで売るくらいならそもそも積立投資なんてしない方が良いです。

暴落したことで一旦の損失が出てますが、ここでしっかり取得価額を下げておいた方が長期投資での利益は出やすくなるはず。

今こそドルコスト平均法の真価が試されるときだ…!

下落は14,000円台を想定

問題は個別株。

今のところは損切りもナンピンもせず静観です。

元々、暴落したら40%まで目減りすることを覚悟して運用してます。

今回のコロナショックは直近の最高値が約24,000円でした。

そこから-40%と考えて14,000円台までは下落すると想定。

今回は感染症リスクが暴落のきっかけなので、コロナウイルスの収束が長引くともっとズルズル下げるかも?

リーマンショックが-56%だったことも踏まえると、-60%=9,000円台も覚悟が必要かも。

ということから、「日経平均14,000円台まで下落」または「コロナ騒動が収まるまで」のどちらか達したら買いに転じるつもりです。

保有銘柄は塩漬け決定

含み損抱えた保有銘柄はこのまま数年間は持ち続けます。

こうした外部要因での下落なら価値ある企業は数年で元の株価に戻るのが世の常です。

下げから戻ってこない銘柄はそのタイミングで損切りしていくつもり。

どちらにせよ今は売るべきではないはず。

キャッシュがほしい

下落相場がいつまで続くか分からないので、今は売りも買いもせずじっと待ちます。

そして先々で買いに転じるために今しておいた方が良いことは、貯金。

今のうちに現金を増やしておきたいので、高い買い物は控えてコツコツ金策に励むのが得策かなと。

暴落から学んだこと

ご覧のとおりのチキン運用なので生活に関わるような損失にはなってません。

とはいえトータルで手取り給料に近い額の損なので、良い勉強になりました。

積立投資はここからが本番

つみたてNISAとiDeCoについてはまったく悲観してません。ようやく取得価額を下げる時がきたと思って、今後も淡々とつみたてを続けるのみです。

つみたて投資で暴落がリスクになるのはつみたて期間の終盤。

個別株のリスクを再認識

対して個別株は暴落するとそのまま損失でしかないですね。

頭で分かっていたつもりですが、リスク資産ってこういうことか…と含み損を見て思います。

銘柄によって、こういう有事の影響がモロに分かったので良いサンプルと思って分析。

ディフェンシブの守り

ちょうど去年から、暴落に強いとされているディフェンシブ投資を始めたところでした。

保有銘柄でいうと、KDDI、大阪ガス、四国電力、キユーピーあたり。

たしかに下がってはいるけど、持ちこたえてます。ちょっと始めるのが遅かった。

今後はディフェンシブ投資に力入れていく予定です。あとESG投資。

12年前ののリーマンショックの頃はまだ投資を始めていなかったので、ニュースを見てても他人事でした。

「なんかえらい騒ぎやな、しらんけど。」というくらい。

今回は当事者なので受け止め方とか全然違う。

これからどうすべきか自分で考えられるようになったのは資産運用を続けてきたおかげです。

引き続き資産運用がんばります。

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