【現金が必要だ】5人家族年収480万円の貯金術

節約・節税

こんにちは。趣味は入金、とーりです。

お金がなかなか貯まらない…と嘆く全国の子持ち家庭に向けて、とーり家で実践している貯金のコツをまとめました。
1記事にまとめられなかったのでとりあえず7選。

マネーフォワード-資産の時系列推移

直近1年間での資産はこんな感じに増えています。
一年前は家を買った直後で貯金が底をついてましたが…なんとか盛り返してきました。

貯蓄体質へ

僕は貯金が得意な方だと思います。

単に物欲が少ないので貯まりやすいのもありますが、5人家族なのでそれなりに出費は必要。

普段心がけてる貯金体質な工夫について。

何してるの?のアンサー

①現金の予算を立ててます

月末に翌月の予算を立てます。

ここで主に考えてるのは現金でいくら使いそうか?ということ。

月末になったら翌月の予算を奥さんと相談して決めています。

来月イベント何かあったっけ、飲み多くなりそう、美容院行きたいなどなど。
このとき支払いが現金なのかカードなのかで費目を分けています。

特にカード支払いはいくら使ってるのかあいまいになりがちなので、現金と住み分けて考えるのが重要です。

トーリ家の実際の予算編成は以下の記事にて公開しています。
うちはカード決済や引き落としが多いので、現金は8~10万円、カードは15~20万くらいです。

5人家族の家計簿公開

給与口座と貯蓄口座を使い分ける

②現金の引き出しは月に1回

毎月の末日に一か月分の生活費を引き出すようにしています。

小出しに使って足りなくなったらATMで下ろす、ということは絶対してません。

時間と手数料のムダになるのと、結局今月いくら使ってるのかが分からなくなるから。

先に使う分を決めてしまう作戦です。

現金は手元にあった方が管理しやすいです。極端な話、家計簿つけなくてもその現金内でやりくりできればOKなので。

生活費以外は貯金口座へ移動

貯金する分を先取りして貯める、という手法があります。

うちは使う分を先取りして後を貯める。

貯蓄額を増やしたいならこっちの方が早いペースで貯まります。

⑤証券会社経由で手数料省く

銀行口座の手数料はできることなら払いたくないところです。振込手数料に関してはここ数年で1円も払わなく済むようになりました。

銀行口座をいくつか使い分けていると資金移動が必要になりますが、ネット銀行と証券口座を連携させると手数料を一切かけずに口座間の資金移動ができるようになります。

僕が使っているのは住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させるSBIハイブリッド預金

「三菱UFJ銀行から住信SBIネット銀行へ振り込む」となると手数料がかかりますが、
「三菱UFJ銀行からSBI証券へ入金させる」となると手数料はかかりません。

SBI証券に入金されるとSBIハイブリッド預金を通じて住信SBIネット銀行へ送金できます。

住信SBIネット銀行とSBI証券の口座開設はどちらも無料。もちろんオンラインで完結します。
トーリ家の資産管理の要です。

ネットの買い物もまとめる

受取りが手間なので、日付指定で同日の同時間帯を日付指定します。

業者さんが同じだったらまとめて届けてくれるので受取りが一回で済みます。

⑥ポイントを貯める仕組みづくり

  • カードの買い物→Orico Card THE POINT
  • 楽天の買い物→ 楽天カード
  • 交通費→エメラルドSTACIAピタパ
  • 電子マネー→楽天Edy・WAON

基本的にレジで現金支払いするとき以外はポイントが発生するようにしています。

最近は現金支払いそのものをなるべくしたくないので電子マネーにチャージしてから使うようになりました。

なんちゃらpayも増えてきましたね。

④固定費を削減

家計でまず見直していきたいのは固定費です。
トーリ家で効果があったのは以下の3点。

  • スマホのキャリアを格安SIMに変更する
  • ガスと電気を同じ会社にする
  • 交通費をICカードにする

固定費削減のメリットはやってもやらなくても生活は変わらないこと

食費を削るとか人付き合いを控えるとか、確かに目先の出費は抑えられますが失うものが大きすぎます。
固定費の削減はやったところで何かを失ったり我慢する必要はなく、むしろ便利になることの方が多いです。

スタイルプランPで固定費削減できる?5人家族でお得になるか試算してみた

 

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