【個人事業主の会計freee】当月締め翌月払いの仕訳2パターン

複業

こんにちは。とーりです。

会計freeeでよくやる入力を自分の備忘録がてらまとめています。

今回は未決済の取引、いわゆる売掛金の入力方法について。

僕はこのパターンでの売上が一番多いです。

例えば今回のケース

  • 2月8日に講師の仕事が完了
  • 3月27日に報酬が銀行振込み
  • 源泉徴収あり

こうした「次の月に銀行振込がある場合」のfreee入力例をまとめました。

1.売上発生・入金それぞれ仕訳する方法

売上があった日と入金のあった日それぞれに帳簿をつけます。

少し面倒ですが、実際の帳簿付けに近いやり方です。

手順は大きく以下の2つ

  • 当日の売上を登録する
  • 入金日に消込登録をする

入力方法を順に説明していきます。

当日の売上を登録する

まず仕事を終えた2/8の売上を登録します。

「取引」>「取引の一覧・登録」をクリックする


  1. 「収入」に設定
  2. 「未決済」に設定
  3. 仕事をした日付を入力
  4. 勘定科目を「売上高」に設定
  5. 金額(消費税・源泉徴収含む)を入力

すべて入力できたら「収入を登録」をクリックする


これで仕訳は「売掛金」として登録されます。

入金日に消込登録をする

次に3/31に売上が入金されたら取引消込の登録をします。

3/31以降に明細の通知がくるのでクリック


売上の明細をクリック


「未決済取引の消込」タブをクリック

2/28の売上が候補として挙がっているのでチェックを入れる


売上と入金が同じ金額なら「金額が一致しています」と出るので「登録」をクリック

売上と入金で差額が発生していたら金額が合うように仕訳を追加します

  • 実際の売上よりプラスの入金なら「行を追加」
  • 実際の売上よりマイナスの入金なら「控除・マイナス行を追加」

今回のケースでは源泉徴収があったので、「控除・マイナス行を追加」で追加しています。


以上で「2/8に売掛金・3/31に売上金回収」として仕訳登録が完了です。

2.入金時に売上も同時に仕訳する方法

3/31の入金時に2/8の売上も登録する方法。

こちらの方が一回で済むので簡単です。

入金日に売上の登録をする

3/31以降に明細の通知がくるのでクリック


売上の明細をクリック


「取引登録」タブから

  • 「発生日」に売上があった日付を入力
  • 「勘定科目」「税区分」「金額」をそれぞれ入力

入力ができたら「登録」をクリック


以上で「2/28に売掛金・3/31に売上金回収」として仕訳登録が完了です。

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