【個人事業主のfreee】クレジットカードで落とした経費の仕訳

複業

こんにちは。とーりです。

会計freeeでよくやる入力を自分の備忘録がてらまとめています。

今回はクレジットカードで経費を落としたときの入力について。

freeeはカードや電子マネーと連携させると便利さ倍増のツールになるので、ぜひ活用したい機能ですね。

クレジットカードの経費を仕訳

クレジットカードで経費を精算する場合の入力

未登録の仕訳があると明細の通知がくるのでクリックします


カード決済した明細がずらーっと並んでいます
これらを経費として登録するか、違うならプライベートな支出として登録していきます。

経費だった場合

明細が経費なら「勘定科目」「税区分」を確認して右の「登録」をクリック。

これで仕訳完了です。

経費ではない場合

事業に関係ない明細はすべてチェックボックスを入れてから
「一括操作」→「プライベートな取引として登録する」

これで事業主貸(事業に関係のない支出)として登録されます。


すべて登録を終えると、マイナス金額となります。

クレジットカードは支出しかないので、常に0かマイナスになっていればOKです。

口座がなければ手動登録

クレジットカードの引き落とし口座をfreeeに登録していない場合。

翌月に引き落としが会ってもクレジットカードの残高がマイナスのままなので、消込登録をします。

ホーム画面から「取引」→「取引の一覧・登録」をクリック


  1. 「収入」に設定
  2. 「完了」に設定
  3. 決済に使ったクレジットカードを設定
  4. 口座引き落としの日付を入力
  5. 勘定科目を「事業主借」に設定
  6. マイナスになっている差額を入力

すべて入力できたら「収入を登録」をクリックする


個人口座から支払いが済んだ扱いとなって、残高が0円に戻ります。


以上でクレジットカードの決済登録は完了です。

よく使う経費は自動登録ルール

このお店はいつも仕事で使うなぁ、という明細は自動登録しておくと便利です。

明細の「自動登録ルール」をクリック


「取引を登録する」に変更して「設定する」
これで次回以降は今回の登録内容で自動仕訳してくれます。

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