【もう現金しか信じない】貯金のためのしくみ作りと口座の使い分け

節約・節税

こんにちは。今は巣ごもり、とーり(@tor_blogger)です。

コロナショックをモロに食らいました。今は次の買いを待ってる間にコツコツ現金を貯めることに決めました。もう現金しか信じない。

貯金は毎年200万円ペースで増えているので得意分野なので、いつもやってる家計のことをまとめました。

「収入-生活費=貯金」のしくみを作るために

収入から生活費を引いたら自動的にお金が貯まるようにしくみを作っています。

貯金額を決めない

うちでは生活費を先に決めて、残りをすべて貯金に回してます。

ボーナスが出ようが子ども手当てが入ろうが、毎月の生活費を差し引いた分がそのまま貯まっていくしくみです。

「毎月〇〇万円貯める」と決めると、残りを生活費に回してムダな出費が増えるダメパターンがありえます。

決めるべきは貯金額ではなく生活費。

毎月の生活費を固定することで、収入が増えれば貯金が増えることになるのでコンスタントにお金が貯まるようになります。

生活費は一か月分の現金で引き出す

現金で使う生活費は月末に一括で引き出します。

小口で何回も引き出すといくら使ってるのか分からなくなって結局使いすぎるダメパターンになりがちです。

一か月分の現金を先に下ろすことで使う額を限定します。

その現金の中ででやりくりできればOKなので、面倒な家計簿をつける必要もなくなり一石二鳥です。

【現金一括引き出し】メリット

  • ATM引出しにかかる手数料と時間のムダが省ける
  • 先に支出を決めるので家計簿をつけなくて良い
  • 一か月分の生活費にいくら使ってるか分かる
  • リミットがあるのでやりくりを考えるようになる

収入用と貯金用で口座を分ける

給与や副業の収入を受け取っている収入口座とは別に、貯金口座を作って貯金額を見える化してます。

貯金口座の役割は以下の3つ。

  • 口座引き落とし先
  • 他の口座に送金するハブ
  • 残高=貯金額の見える化

貯金口座の役目は家計の中央銀行です。

家計にに入ってきた現金を貯金口座に一極集中させて、カード引き落としや口座振替の払い出しも担当させます。

生活費以外の収入・支出を一元管理させることで、結局いくら現金が残ってるのか見える化するしくみです。

貯金口座のもう一つの役割は他の銀行への資金移動を中継するため家計のハブ機能です。

家族が増えると口座が増えるので(うちは8口座あります…)
一旦は貯金口座に集めた後で必要資金をそれぞれの口座に割り振ることで、資金が分散しないような流れを作っています。

貯金口座はネット銀行で

手数料と金利のメリットがメガバンクより大きいのでネット銀行は家計管理に必須です。

特に貯金口座は現金を「貯める」と「移動する」役目をさせているので、ネット銀行の方が圧倒的に向いてます。

手数料をかけずに銀行間で資金移動するには、証券口座と連携させる必要があります。

うちで使ってる貯金口座はメインが楽天銀行、事業用が住信SBI銀行です。

それぞれ、楽天銀行⇔楽天証券、住信SBI銀行⇔SBI証券で連携させることで、手数料をかけずに資金の移動が可能になります。

【ネット銀行】メリット

  • 手数料を無料にできる
  • 金利が比較的高い
  • 24時間オンラインで手続きができる
  • コンビニATMで入出金ができる
  • オンラインで口座開設ができる

収入から貯金までの流れ

上記をまとめた、うちの家計のお金の流れは以下のようになっています。

  1. 収入口座に給与が振り込まれる
  2. 収入口座から1か月分の生活費を引き出す
  3. 収入口座から貯金口座に残りの現金をすべて移す
  4. 貯金口座から他行口座へ資金移動する
  5. 貯金口座から引き落とし・口座振替がされる
  6. 貯金口座の残高=貯金額

毎月これの繰り返しで自然と貯金が増えています。

今はだいたい月20万円ペースで増えているようです。

まとめ

  • 毎月の生活費を固定する
  • 生活費以外を貯金に回す
  • 貯金口座で資金の一極集中&中継化をする
  • 資金移動はネット銀行が圧倒的に便利

貯金額を気にするより支出(生活費)が増えないように気をつけた方が貯蓄の効果は高いです。

自動的にしくみで貯まるようにしておくと自然と貯金が増えていきます。

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